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そろそろ梅雨支度? [そうしの毎日]

またまた、ずいぶんさぼってしまいました……。
反省が役に立たないなあ…。

4月5月、忙しかったけどなんとか元気に過ごしました。

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5月半ばに行った江ノ島ですが、もう夏みたいでした。
サーファーさんたちが「オレらの季節だぜ!」って感じで、
みんなうれしそうだったのが印象的。
はやばやと、バーベキューとかやって盛り上がっている方々もいたし。
今年はわが家ももう少し海を楽しみたいなー。


さてさて、そうしもあと2ヶ月で、3歳です!
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写真を撮られることに目覚めたようで、
カメラをかまえるとポーズをとっています。
しかも、必ずカメラチェックをしてきます。「みせてみせて」と
カメラをふんだくるくらいの勢いで……。
カメラチェック、ほかの子がやっているのをみて面白いことするなーと
思っていたのですよね〜。2歳児も、ちゃんと写りが気になるんですね。

だんだん、保育園でのキャラも定着してきました。
連絡帳を見ていると、
「おともだちにお説教をする」「几帳面」というのが
「そうしくんらしい」と思われているみたいです。
家でもそうかも…。父親そっくりの性格になってきました。

最近は、プライドみたいのがめばえて、
「そうしはちっちゃいねー」というと、
「ちいさくないの! おにいちゃんなのそうしは!」と
マジギレされます。
「かわいいねー」も禁句で、「かわいいじゃないっ!
かっこいいのそうしは!」とマジギレ。
まあ、そんなとこも子どもっぽくて面白いですが、
あまりにもマジギレなので、「やれやれだぜ」という気分になります。

3歳児、大変そうだなあ。叱り方とかむずかしいですよね。
自分自身、精神的に幼いところがあるので、
人と人とのつきあいになるこれからが母親修行なのかもしれません……。


そうそう、最近、はまっているのが、「お茶」です。

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今は、週の大半は外出していますが、たまに家で仕事するときは
お茶が欠かせません。
ペットボトルはお金がかかるし、好きじゃないので、
「安くておいしくてかわいい茶葉ないかな」と思っていたら、
ありましたー。

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「e-ocha」さんです。
いろんな種類があって、おいしい!
そして安いです! もともと、会社向けに開発されたシリーズで、
OLさんたちが休み時間に楽しく飲めるお茶をつくろうというコンセプトで
生まれたのだそうです。
「紙ティーバックでは気持ちが癒されない」というOLさんの意見を反映して、
ちゃんとメッシュのティーバックだったり、パッケージもかわいい。

私のヘビーローテーションは「野草茶」と「かほり煎茶」。

元職場でもこのお店のをスタッフみんなで飲んでいて、
そこでの人気は、「オリエンタル」(アロエとウーロン茶のミックスだったかな?)と
「ジャスミン茶」だそうです。

最近、お仕事で知りあった中国医学の先生に
「冷たいのみものをやめてみたら」とアドバイスされて、
あたたかいものばかり飲むようになったら、本当に体調がよくなって
びっくりしました。
中国では、冷たい飲みものはほとんど飲まないのだそうです!
確かに、むかし北京に行ったとき、飲むヨーグルトが常温で出てきて
「なんじゃこりゃー」と思った記憶があります。
でも、中国の飲むヨーグルトってすごいおいしいんですよ。また飲みたいな。

なんか今日はひまだったので
どうでもいい話をいっぱい書いてしまいました。
次は実のあることを書きたいです!

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小田原のちいさな遊園地 [お出かけ]

このところ胃痛の原因になっていた仕事がひと段落つき、
今日はちょっと、のんびりです。うれしいです。

最近の疲れを癒してくれた、かわいいもの…

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「モーモー」です。革です。
でも一個100円です。大きいのは200円だったかな?

これ、銀座にある「スコッチグレイン」という紳士靴屋さんのもの。
お店自体は、「ロマンスグレーご用達」とでもいうような、
すばらしく格調高いお店で、ぴっかー!と輝いた靴がずらーりと並んでいます。

そのお店のドアの前に、
このちっちゃいウシがぞろぞろ並べられていて、
「モーモー」という札が立っています。

モーたちが1匹もいない日もあれば、めっちゃいる日もあります。
なぜかというと、靴をつくったときに出る余りの革でつくってるから
だそうです。
黒、茶色、こげ茶などで、質感はマットなものからスエードまでいろいろ。
1枚の小さい革を、絶妙なカットと折畳みかたで、無駄なくウシにしている
のです。眺めていると、なんかしみじみ感動してしまいます。

前職場に近かったので毎日見ていましたが、
このあいだ、はじめて買いました。
これを買うためだけに、重厚感ただよう
店内に入るのは若干勇気がいりましたが、お店の方はやさしかったです。
手の届く値段の靴もあったので、何十年後かに夫婦で
買いに来れたらステキだなあと妄想してしまいました。


さてさて。
先日、そうしを喜ばせようと小田原城に行ってきました。

目当ては、城ではなく、ゾウさんと汽車です。
小田原城には、ゾウのいる動物園と、汽車に乗れる遊園地があるのです。
どっちも、すごーく、ちっちゃいけど。

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ゾウのウメ子。
長寿日本一らしいです。
夫も、子どもの頃によく見に来たそうなので、
親子二代で同じゾウを見たということですね。スゴイ。ウメ子が。

動物園には、あと、サルがいまして、えーと、それしか
いなかったような気がしてきました。
そうそう、あと、衣装貸し屋さん?みたいのがあって、
大名の鎧姿とかお姫さまの格好ができるんですよ。
おじいちゃんが鎧兜をつけて、孫らしき人に写真とって
もらってたりして、楽しそうだったなあ。


さらに奥に、遊園地があります。
ちいさい汽車に乗って、遊園地を2周することができます。

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人気なので、行列!

2周といっても、3分くらいで終わるんだけど…。(ちいさいから)
楽しさアップのため、線路のわきには、手づくりの木の動物たち(小さい)がいて、
「右手に見えますのは、ゾウです!」とか「キリンがいました!」とか
アナウンスしてくれます。トンネル(超短い)もあったりして、
素朴ながらも、子どもが喜ぶポイントがいっぱい。

あとは、カート乗り場と、メリーカップがあります。
乗り物に乗る料金は80円。

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そうしはかなりはしゃいでいて、「ウサギになる!」と
帰り道は、ウサギになっていました。
保育園のリトミックでよくやっている動きみたいです。
夫は、「子どものかわいい姿をほほえみながら見る自分」が
最高にこっぱずかしいと思ってしまう人間なので、
「やめろっ。早く人間に戻れっ」と諭していました。
こんなパパなのに、そうしはパパっ子…。


小田原城の小さな動物遊園地、そうしには強烈だったようで、
このあと数日、
朝保育園に行こうとすると
「今日はゾウさん見るから!」
「汽車ぽっぽに乗るから!」
東海道線にのるの!(小田原まで東海道線なので)」
と言って、バス停に向かおうとするので、
引き止めて保育園にひきずっていくのが大変でした…(泣)。


小田原は、大好きな「暮らしの道具店」も
あるので、私にとっても楽しい一日でした。


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とんびの同窓会 [お出かけ]


年末に、世田谷ボロ市で買った盆栽。

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小さいちいさーい、みかんの木です。
ベランダに出して日光浴させていたら、
ムクドリが来て、しこたま実を食べていっちゃいましたが…

最近は時期がおわったのか、残っていた実もほとんど落ちてしまって、
もったいないので、飾っています。

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小さいものってそれだけで「がんばって生きてます」感が
あって、見ていると楽しくなります。
小さい子も、これと同じ感じがするかも。



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最近のそうしは、すごいファッションセンスで出かけることが
多くなってきましたけど…。
(これ着る!長靴はく!と言い張る毎日)。
温かく見守らねばなのだろうか。



さてさて、鎌倉小町通りに、新しいスポットができたときいて、
先日行ってみました。
こもれび禄岸」というそうです。
カフェ、イタリアン、雑貨店などが集まった、お買いものと憩いの場です。

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二子玉川にもお店のあるリネンの洋服屋さん、「lisette」。
フランスで買い付けてきたというカゴや雑貨も置いてあります。
私は、重たーいスープボウルを買いましたー。
クグロフ型と同じつくりの陶器だそうで、いろんなサイズがありました。


二階には、カレーと甘いもののお店、「オクシモロン」が。
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カレーは5種類くらいあって、これはエスニックそぼろカレー。
スパイスの効いたそぼろに、ねぎ、三つ葉、香菜、ナッツが。
レモンをしぼって、混ぜていただきます。量はそんなに多くないのに、
ものすごい満足感があって。おいしかった!
温玉のせにすることもできるらしいです。

カレーは、中辛〜、辛さが選べます。
「激辛で」と言っているお客さんもいました。
次は激激辛くらいにいってみたいものです。

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店内には、雑貨も。
作家さんの器や、オリジナルのリネンの服、革のバッグ
ガラスの指輪や、ビーカーや、スリッパや……。
どれも風合い重視&シンプル、ぬくもりというよりエッジが効いたもので、
店主さんのセンスのよさがうかがえる品々でした。

手づくりのスイーツやパン、お茶の葉など、テイクアウトできるものが
たくさんあって、ふらりと寄っても楽しそうです。


そしてこの日、オクシモロンから出たらすごいものを
見てしまいました。

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わかるかなあ?
とんびの集会ですよ!

もうこれは100羽くらいいるよっていう数のとんびです。
低空飛行してるのやら、めちゃくちゃ上空にいるのやら。
この迫力を写真では伝えられないのがくやしいな〜。
心臓がドキドキするくらいだったんですよう。

とんびの集会、噂には聞いていたけど、すごいです。
謎です。1時間くらいこの状態でした。

作家で女優の沢村貞子さんのマネージャーさんが描いたエッセイに、
沢村さん夫妻がとんびの集会(沢村さんは、これを「とんびの
同窓会」と言っていました)をとても楽しみにしていた様子が書かれています。
夫妻亡きあと、
「このごろとんびの姿をあまり見かけなくなった。とんびの
世界になにが起きたのだろう」と書いてらっしゃるのですが、
もう私は、声を大にして、
「ここ! ここにいますよ!」と教えてあげたい気持ちになりました。

ちなみに、沢村貞子さんは、とんびが集まる理由を
「次の同窓会の日時でも相談しているんじゃないか」と言っていたそうです。
いいなあ。




沢村貞子という人

沢村貞子という人

  • 作者: 山崎 洋子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/11/23
  • メディア: 単行本





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